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院長の部屋

ごあいさつ

皆様のカラダや心の悩みを少しでも改善できるように、からだデザイン薬舗は日々磨いてきた技術と知識で健康のサポートをしていきます。

からだデザイン薬舗 院長の相川です。

​当サイトをご訪問頂きありがとうございます。 皆さんはどのようなお悩みをお持ちでしょうか?健康、心、家庭や仕事など人それぞれだと思います。

WHOでは、健康とは病気でないということだけではなく、肉体的・精神的、そして社会的にも、すべてが満たされた状態ではじめて健康な状態だと定義しています。現在はストレス社会で気が休まることがあまりなく、子育てや老後の問題など課題も多いのが現状です。​これでは健康とは程遠い環境と言えるでしょう。

​ストレスが強かったり長期間に及ぶと自律神経が乱れ、低体温、低酸素、高血糖の状態になります。この状態が数々の病気をつくる原因となります。

病院に行けば薬の処方や手術など手軽に素早く症状を取り除くことができますが、これは「健康になった」とは言えません。あくまでも対症療法です。でも薬や手術が必要な場合もあるのでは?そう思った方もいると思います。しかし、病気の9割は日頃の生活習慣の積み重ねから起こるとも言われています。

からだデザイン薬舗では治療だけでなく、生活習慣の改善方法など健康寿命を延ばすことにも力を入れています。皆様の不安を少しでも改善し、健康の維持・改善に貢献できるよう努力します。どうぞよろしくお願いします。

経歴

    大学で鍼灸を学ぶ。その後、鍼灸接骨院で約6年働く。
    仕事を辞め、より患者様に寄り添った治療をしたいと考え
    薬膳漢方の資格を取得。からだデザイン薬舗を開院する。

  • 資格:はり師・灸師免許、薬膳アドバイザー、登録販売者
相川院長に相談する

日本を元気にしたい!

最初から医療系の道に進みたいと考えていたわけではありませんが、「人の役に立つ仕事がしたい」という気持ちは子供の頃から持っていました。そして、たまたま高校生の時に鍼灸治療の存在を知り、大学では鍼灸の専門的な勉強をすることに。

大学卒業後は、鍼灸接骨院へ就職。およそ6年間そこで働きましたが、毎日治療をしている中で、ある疑問が生じるようになりました。毎日たくさんの患者さんにご来院いただくのはありがたいものの、どうしても一人ひとりに十分な時間を割くことができず、いわゆる「患者さんを回していく」状態になってしまっていたのです。

患者さんのために、もっと根本的にからだを改善するための治療がしたい。そう思った私は、自分で治療院を始めることにしました。

私の最終目標は、鍼灸と漢方で日本を元気にすること。

これからもすべての患者さんに全力で接し、一人ひとりを元気にしていきたいと思います。

若い方、まだ大きな病気になっていない方へ

鍼灸や漢方は、既に症状がある方にも効果的ですが、実は最もお勧めしたいのは「まだ大きな病気になっていない方」です。

ストレスや生活習慣の乱れ、だるさ、疲れなど、小さなからだのサインがあっても見逃してしまったり無理して乗り越えようとしたりする方がほとんど。発病してから外科手術をすると大ごとになってしまいますが、まだ病気になっていない「未病」の状態で手を打っておけば、それよりもずっと小さな負担で済みます。

「若いからまだ大丈夫」「そのうち治るだろう」「気合いで頑張ろう」...そんな方こそ、ぜひ鍼灸・漢方をお試しください。



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